あなたは、明日もまた当たり前に1日が始まると思っていますか?
仕事に子育てに忙しい。常に頭はフル回転。
自分の時間はまったくない。心に余裕もない。
子育て中のパパ、ママ、いつもおつかれさまです。毎日を生きるのって、すごく大変ですよね。
当たり前の日々を過ごすだけで、なんでこんなに大変なんでしょうね。
私も毎日、いろんなことが頭の中をぐるぐると駆け巡っています。
「あー、洗濯物たまってるな。」
「あー、市役所行ってあの手続きしなきゃな。」
「あー、今日のご飯どうしようかな。買い物行かなきゃ。」
「時間ができたらあれやりたいけど、できるかな。」
あれやこれやと考えながら、今日もやらなければならないことに追われる日々。
そんな中、今流行りのオーディブルで聞いた一冊の本が、私の心を強く動かしました。
仕事帰りに車を運転しながら聞いていると、思わず涙がこぼれそうになって、何度も目頭を熱くしながら朗読を聞いていました。
その本とは、、、
作家のひすい こたろうさんが書かれた著書、
「あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問」という本です。
この本は、書籍で読んでももちろん心に残る本になると思いますが、私からは、Amazonオーディブルで耳で聴くことを強くおすすめします。
理由は、一般的にオーディブルの本は、著者とは別にプロのナレーターや声優さんが朗読をしていることが多いのですが、この本は著者本人である、ひすい こたろうさんが朗読をしているからです。
著者本人だからこその、心のこもった朗読に、何度も心を揺さぶられました。
とっても優しい語り口で、聴く人を大きく包み込んでくれるような、そんな朗読です。
本の中では、著者のひすいさんの考えはもちろん、様々な著名人や偉人の名言、思考も登場します。
世界にはこんな考え方もあったのか、自分にもこれならできるかもしれない、と、たくさんの気づきを与えてくれる本です。
本当に、お世辞抜きで、人生が変わる一冊です。
オーディブルで、ひすいさんの声で朗読を楽しみたい方は、ぜひこちらから聞いてみてください。
オーディブルは通常月額1500円のサブスクですが、初めての方であれば30日間は無料で体験できます。
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明日死ぬとしたら、このまま死んで後悔はしないか
いかがでしょうか?
こんなこと、普通に生きてたらまず考えたこともないと思います。
私もこの本を聴くまでは、考えたこともありませんでした。
でも、もし本当に明日死ぬとしたら、このまま死んで後悔はしないでしょうか?
私を含め、おそらくほとんどの人が後悔すると答えるのではないかと思います。
特に今子育てをしている人ほど、本当はやりたいことを我慢しながら、子どものため、家族のために日々を送っている方も多いのではないでしょうか。
死を意識することで初めて本当にやりたいことがみえてくる
なぜ明日死ぬかもしれないという想像をしてもらったのか。
それは、人は死を意識することで初めて本当にやりたいことを考えることができるからです。
なぜやりたいことがあるのに、それを我慢して毎日を送っているのか。
それは、心のどこかで、今は我慢しているけど、いつかはできると思っているから。
では、明日死ぬとしたらどうするか。
もう他のことなんてどうでもいい、今すぐ自分のやりたいことをやりますよね。
そういうことです。人は無意識下で、今の生活がいつまでも続くと思っています。
この忙しい日々が、いつまでも続くと。
自分の人生も、いつまでも続く。だから、時間ができたときにやりたいことをやればいい。
でも、いつかは終わりがくるんです。
いつかはみんな死が迎えにくるんです。
我慢ばかりしていたら、やりたいこともできないまま、そのいつかが来てしまいます。
でももし、何も制限がなく、自由に何でもやっていい状態だとしたら、自分が本当にやりたいことが少しみえてきませんか?
本当にやりたいことがみつかった人は、その瞬間から毎日が輝きだします。
本当に大切にしたかったことに気づけるからです。
私の場合は、家族と一緒に、仕事もお金も気にせず、心配事もなくみんな元気で楽しく笑って過ごす、これが心から望んでいることです。
それに気づいたとき、子どもとゴミ出しに出かけた夜が、幸せな瞬間へと変わりました。
寒空の中、2人で上着を羽織って、「もう暗い暗いだね、寒いね~。」と言いながら、
「パパ見て!お星さま!ピカピカしてるね!あっ、お月さまもいる!きれいだね~。」
こんな会話をしながら2人でゴミ袋を持って夜道を歩く。
寒いので、帰りはちょっと小走りで。
何気ない日常の一幕ですが、その時の私には、かけがえのない瞬間のように思えました。
子どもと夜空をみながら一緒に歩く。そんななんてことないことも、今日を生きていられるからこそ経験できる。
もっと子どもと過ごす毎日の時間を大切にしようと、心から思いました。
死を意識するというのは、みんな避けがちなことだと思いますが、死を意識することで、初めて生きていること、当たり前のことが当たり前にできていることに感謝できるのです。
幸せの本質は、大切な人がただそこにいることです。(本書から引用)
人生を思い切り生きる
人生は誰もが一度キリ。
二度目の人生を生きられる人は誰もいません。
ある研究によると、死の間際、亡くなる人の90%が、「もっと冒険をしておけばよかった。」と後悔をしているそうです。
人生は冒険です。
何かをやるかどうか悩んでいるとして、実際にやったことに後悔する人は少ないです。
人は、何かをやらなかったことに後悔するのです。
「あー、あの時やっていればよかった。」
「あー、あの時ああ言っていればよかった。」と。
やった後悔は、時間が経つにつれて徐々に小さくなっていきますが、
やらなかった後悔は、時間が経つにつれて徐々に大きくなっていきます。
でも、後からどうやっても、時間は取り戻せないのです。
であるならば、人生を思い切り生きてみましょうよ。
これは私自身にも言えることです。
今まで、できるだけリスクを避けて、失敗するかもしれないことは避けるようにして生きてきました。
なぜならそれが楽だからです。
新たな危険に冒されることもないし、余計な心配をしなくてもいい。
でも、それじゃあ人生面白くないって、この本を読んで(聴いて)気づきました。
人生は冒険と思えば、新たな挑戦も、どんどんやってみたいと思えませんか?
それはのちに、経験談として語ることもできます。
今はとてつもなく大きなことでも、後から振り返れば、それは些細なことに過ぎないのです。
人が死ぬとき、死後の世界に持っていけるのは、どんな高級品でもなく、どんな立派な家でもなく、どんな大金でもありません。
それは、思い出だけです。
誰にもマネできないような、誰もが経験できないような、誰かに自慢したくなるような素敵な思い出を、これからたくさん作っていきましょう。
そうやって思い出を積み上げていったら、歳をとって動けなくなった時でも、すばらしいたくさんの思い出たちが、あなたをいつでも楽しい冒険の旅へ連れて行ってくれます。
人生は一度キリ。
人生を思い切り楽しみましょう。
まとめ
今回紹介した本、「あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問」では、普段避けがちな死と真正面から向き合うことで、人々が見落としている当たり前の中にある奇跡や、自分が本当にやりたかったことについて、たくさんの気づきを与えてくれます。
毎日が忙しく自分の人生についてなんて考えている暇もないかもしれませんが、ぜひ一度、立ち止まって自分の人生について考えてみてください。
忙しくて本を読む時間がないという人のために、Amazonオーディブルをおすすめします。
家事をしながら、通勤中車を運転しながら、電車に乗りながら、自分の好きなタイミングで聴いてみてください。
特に今回は、著者のひすい こたろうさんの朗読でこの本を聴くことができます。
優しく包み込まれるような声を聴きながら、あなたが本当にやりたかったことを見つけましょう。
そして、人生を思い切り生きましょう。
人生は一度キリですから。
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